茶蕎麦

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映画

ホラー映画名作五選 ~当たり前だけれどこれらは、怖かった~

ホラー映画の名作五選。観れば思わず息を呑む経験の連続です。怖さを生む上手さ、それが分かりやすい作品ばかり。巨大生物にも野生動物にも幽霊にも、或いはただの人にも悪意が宿れば彼方のモノへと変わります。これらを夜寝る前に観ることは、オススメしません。
その他

素人がウッドターニングをやってみた感想 ~意外と難しくなく面白い~

木からものを削り出す、それを人の作業場で旋盤を借りてやってみた素人が感想を語った記事となります。技術的な部分はごっそりと削った正直に受けた印象の数々。ウッドターニングをするに当たって当然に起こるだろう疑問についてお答えしています。
小説関係

どうして二次創作小説を書き始めるのか ~世界を借りるということ~

何故、オリジナルでなく二次創作を書いたのかという問いに答える記事です。好きという感情から始まる既存キャラクターとの戯れに新しさを覚える感動。好きを形にするのは楽しいという、そんな簡単な結論のための2千文字です。
小説関係

小説を書くって楽しい! ~素人小説家が考える小説書き初期のハードルの越え方~

物語を書くのはどうして楽しいのか。そしてその楽しさに届くまでに幾つかあるだろうハードルについての考察です。物書き初心者さんやその手前に居る方に向けた、勇気を持って一度書いてみて貰うために背中を押すような記事、となります。
グラブル

【グラブル】あれ? 風属性の杖がない…… ~そんな時はマナリアンホーリーロッドがオススメ!~

グランブルーファンタジーの風属性の杖は、そう豊富に選択肢が存在しているわけではありません。その中でも杖をメインで装備しているジョブに、一先ずの選択肢としておすすめしているのがマナリアンホーリーロッドです。他にも入手難易度の低い二種を紹介していますので、参考にどうぞ。
口が裂けてもいえないこと

最終話 口が裂けてもいえないこと

最終話 口が裂けてもいえないこと 「……それで、彼は殺されちゃったの」 「お姉さん、それマジな話?」 「うふふ。マジ、よ」 「こえー」 「……いやだ」 青く、透明な秋空に朱が混じり始めたそんな時間。人気に...
口が裂けてもいえないこと

第九話 花子

第九話 花子 月は惑わず空にある。仰げば確認出来るその事実は、誰に定められたのだろう。過去から続く法則や、森羅万象による奇跡か、はたまたカミサマか。しかし、それはこの世界の決め事ではなかった。 不必要のみを移した写本の如き別世界...
口が裂けてもいえないこと

第八話 以上

第八話 以上 七恵は目眩の極大を味わった。世界が裏返る、そんなどうしようもなく覚束ない感覚の中で、彼女は必死に何かを掴む。その何かは誰かの悲鳴だった。掌に響くそれを掴みきることが出来ずに、サイクルジャージ姿の少女はまた自分を失う。 ...
口が裂けてもいえないこと

第七話 普通

第七話 普通 赤い怪人の、滴っているような、崩れ落ちているような、そんな言の端が特異に聞こえる悪意に満ちたメッセージを受けた二人の間には、しばし沈黙が降りる。この不通は不信によるもの。口裂け女を信じるのは正しいのか、という自問に勇二は...
口が裂けてもいえないこと

第六話 華子

第六話 華子 じゃらりという鎖の音で、少女は目を覚ました。目を開けて、まず始めたのは頬の痛みを思い出すこと。手を伸ばしてつい撫で擦ってしまった左のほっぺたは赤を超えて青黒く腫れている。思わず、触れてしまった小さな指先は、頬に走った激し...
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