2026-02

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いいこ・ざ・ろっく()

☆ルート第九話 これ別に伏線じゃないっす

本当に、スマホって便利過ぎる。コレなかった頃の通信原始人さん達はどうやって連絡と情報収集を行ってたのかなって不思議に思ってしまうくらいだ。いやまあ実際は、伝書鳩やら図書館とかふざけなくてもテレビや黒電話みたいに方法よりどりみどりだったみたい...
いいこ・ざ・ろっく()

★ルート第九話 美味しそうだった

今日も今日とて学びの園に音は溢れるもの。吹奏楽部休みな今宵その中で多分一番に綺麗なんじゃないかな、って音色があたしのお隣さんで奏でられてる。下手が簡単に上手くなるなんて、あたしからしたらそんなおかしなことじゃない。才能ってもんはそこそこ取り...
それでも私は走る

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少女は名もなきモブウマ娘。――――は、何にもなれなかった。もともと、何でもなかったから。でも、彼女だって懸命だったから、なにも変えられない、なんていうことはなかったのだ。――――という、ウマ娘がいた。大粒の瞳に栗毛のショートカットに整った容...
小説世界で全知無能を演じていたら、悪の組織のトップになってた

番外編③「富士見恵」

生きている限り、いずれは死にます。それはある程歳を重ねるだけ痛いくらいに理解できてしまうものですね。親族縁戚の葬儀のような私事でなくても、親が見るニュースに大きなテキストで殺人事件が流れることはよくあって、幼少から歩けば路に動物の骸を見つけ...
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