二次創作小説

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いいこ・ざ・ろっく()

はじまり→☆

あたしは、井伊直子。友達にはE子だのいい子だのあだ名されることのある、緑の髪した普通の女の子。いや、よく考えたら普通とはちょっと違うのかもしれない。あたしは幼い頃からとっても動物、特にワンちゃんが好きだった。『あははー! ワンちゃん可愛い!...
いいこ・ざ・ろっく()

はじまり→★

あたしは、井伊直子。友達にはE子だのいい子だのあだ名されることのある、緑の髪した普通の女の子。いや、よく考えたら普通とはちょっと違うのかもしれない。あたしは幼い頃からとっても動物、特にワンちゃんが好きだった。『あははー! ワンちゃん可愛い!...
いいこ・ざ・ろっく()

いいこ・ざ・ろっく()・目次

ぼっちちゃんがぼっちにならないよう頑張ってしまったいいこちゃん(つよい)が、そのために綺羅星になってしまったぼっちちゃんのためになれなくなったことに悩んだことからはじまるお話です!違う選択をしたパターンを別のお話として用意しております。輝ききれない★ルート、輝きはじめる☆ルートの二つです!
それでも私は走る

貴女と一緒で幸せ

「うーん……」桜色した髪の上に、長めの耳がぺしゃり。そんな分かりやすい見目の通りにハルウララは悩んでいた。それはお昼時に暇している今どころか、朝に――――が彼女を起こしに訪れて髪をセットしてくれていた時ですらそうであったのだから中々のものだ...
霊夢に博麗を継がせたら無視されるようになった

第四十話 スーサイド

紅魔館を特に覆っていた紅い霧はフランドールの一撃に出来た空隙にて殆ど晴れて、夜空は今とても高い。星星満ちる中、何処か赤褐色をした満月が冴え冴えと。そして、そこに力の輝きを伴って争う二筋が流れていく。動き円かで遅い方――霊夢――は直角に高速移...
博麗咲夜、十六夜霊夢

月が綺麗ね

星が月の子だというでまかせを信じる者はもういない。月は地球の衛星でしかなく、そもそも煌めく星星と異なり自らの熱量で輝いてすらいなかった。誰彼の距離のみが太古から月のその大いなるを信じさせたが、実のところあんなものは地球から離れて集った石塊だ...
博麗咲夜、十六夜霊夢

あたいったら悪い女ねっ

氷精チルノは、元々野良妖精である。だがしかし、今は半分くらいは紅魔館のメイドとして暮らして生きていた。当の本人は、特にその生活の変遷については気にしていないし、それ以前に理由もどうしてそうしたいのかすら忘却の彼方である。そんなお馬鹿で永遠の...
【涼宮ハルヒ】をやらないといけない涼宮ハルヒさんは憂鬱

第二十五話 申し訳なさメーターやテープレコーダー

私は日々が輝いて見えるという楽しさの表現を、何そんなのお天道様がお空でビカビカしてたら当たり前なことじゃないと思ってた。でも小説とかに描かれた先人たちの思いの丈の現れって、やっぱり貴重な経験談なのね。私は現在進行系で日常の眩しさ尊さに目を潰...
博麗咲夜、十六夜霊夢

どうしようもないから

博麗咲夜は人里にて【完璧で瀟洒な巫女】と呼ばれる。それは、どこぞの大店の主人が任せた妖怪退治を彼女が完璧に熟したから喧伝されるようになったものだ。妻の敵を取ってくれ。最初は里人の平穏のためと述べていたそんな彼の本音を聞き、巫女としてそれこそ...
博麗咲夜、十六夜霊夢

私の全て

紅魔館には、小悪魔が居る。それは俗に言う「小悪魔的存在」ではなく本物の悪魔のリトルバージョン。彼女は悪魔らしくたちの悪い不条理であり、大体において聖なるものを犯したがるなんて癖を持つのがまたどうしようもない。よく絡まれる霊夢は普通にカミサマ...
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