2026-08

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百合さんのお話

第6話「怖かった」

①「当然のように何も知らない通りすがり」②「みてないよっ」③「いらないよ?」④「忘れるもんかぁっ」⑤「まぶしい」⑥「ならやっぱ」⑦「笑顔で死ぬ」⑧「それでもいいんだ」⑨「怖かった」前の話← 目次 →次の話
【涼宮ハルヒ】をやらないといけない涼宮ハルヒさんは憂鬱

第二十八話 斉天大聖/ユーアーユー

さて。運命の七夕の夜に私はようやく【あたし】を見つけたわ。まあ実際は見つけたというよりも灯台もと暗しというか、全てはお釈迦様の手の平の上だった、というような感じ。まさか私も私が【涼宮ハルヒの憂鬱】から意図的に生み出された彼女の偽物だったとは...
霊夢に博麗を継がせたら無視されるようになった

第四十八話 世界とは、結論として白

世界とは、結論として白である。雪はまるでそう断じるかのように世界を純な輝きばかりに変えていた。世に暖冬が叫ばれれば、幻想郷の雪は深く重く、みっしりと積み上がる。あまりに密なそれはまるで底をシャーベットのようにしていたるところにへばり付く。木...
小説世界で全知無能を演じていたら、悪の組織のトップになってた

第三十一話 知ることは出来ません

さて、甘いお菓子と塩っぱいスナックを交互に食べ続けるループに陥ってしまうのは決して賢いこととはいえません。まあ味覚のざこざこな私はグラブジャムン(凄く甘いデザートです!)とぼだっこ(とってもしょっぱい鮭です!)の交互食いだって出来ますが、前...
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